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第74回カンヌ国際映画祭 監督週間出品 ルイユ・ド-ル賞(ベスト・ドキュメンタリー賞) 受賞 山形国際ドキュメンタリー映画祭2023ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞) 受賞

何も知らない夜

学生寮の片隅から発見されたのは、映画を学ぶL(エル)が恋人へ宛てた手紙
A Night of Knowing Nothing
監督&脚本:パヤル・カパーリヤー-『私たちが光と想うすべて』
		撮影&編集:ラナビル・ダス 音楽:ドリティマン・ダス(Topshe) 手紙の朗読:ブーミシュタ・ダス
		原題:A Night of Knowing Nothing /2021 年/フランス、インド/ヒンディー語、ベンガル語/103分/1.33:1/パートカラー/字幕:藤井美佳/配給:セテラ・インターナショナル
『私たちが光と想うすべて』公開記念 8.8 Fri. Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開
第74回カンヌ国際映画祭 監督週間出品 ルイユ・ド-ル賞(ベスト・ドキュメンタリー賞) 受賞
『私たちが光と想うすべて』パヤル・カパーリヤー監督、初長編ドキュメンタリー 叶わぬ愛を抱えた恋人たちの物語に誘われ、2016年インドで起きた学生運動の弾圧事件の真実を目撃する
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『私たちが光と想うすべて』公開記念 8.8 Fri. Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開

TRAILER

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INTRODUCTION & STORY

第77回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞『私たちが光と想うすべて』
世界が絶賛する新たな才能 パヤル・カパーリヤー監督 初長編ドキュメンタリー、待望の劇場公開!

第77回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『私たちが光と想うすべて』。新鋭パヤル・カパーリヤー監督は、初長編劇映画でありながらインド映画史上初のグランプリを獲得し、世界から熱い注目を集めた。『何も知らない夜』は、それ以前にカパーリヤーが2021年に完成させた初長編ドキュメンタリー。第74回カンヌ国際映画祭監督週間に選出されベスト・ドキュメンタリーを受賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023でも大賞を受賞し絶賛された。

本作『何も知らない夜』は、カパーリヤー監督がインド映画テレビ技術研究所の学生であった自身の体験を元に映画化した作品。映画大学の学生寮の片隅にひっそりと置かれた小箱。その中から発見されたのは、学生Lが密かに恋人へ綴った手紙だった。Lの手紙から、叶わぬ愛の背後にある社会的な問題が浮かび上がり、2016年にインドで実際に起こった政府への抗議運動や極右政党・ヒンドゥー至上主義者による学生運動への弾圧事件へとつながっていく・・・。

カパーリヤー監督は2017年頃から自分たちの身の回りや友人たちを撮影し、大学で友人たちが撮影した映像や古い家族のアーカイブ、ネット上の投稿画像などを収集した。記憶のアーカイブともいえる映像群からイメージを発見し、そこに架空のラブストーリーを加え、映像を再構築し生まれたのが本作『何も知らない夜』である。叶わぬ愛の物語と記録映像を通じて、インドの社会の問題を炙り出す。変革を望む学生たちの情熱や信念、映画への愛が、闇の中で光り深く心に迫る。

REVIEWS

驚くべきデビュー作!
巧みな映像のコラージュで、
現代インドへの抵抗が、
美しさと苦悩への
完璧な賛歌へと転換する。

Little White Lies

目の前で歴史が展開する感覚になり、
時間を超越する。

IndieWire

万華鏡のようなドキュメンタリーは、
映画愛好家の真髄を体現する。
映像、芸術的創造性への愛が、
自由への闘いと手を取り合う。

The Guardian

きらめく詩的なエッセイ・
ドキュメンタリー。
このような好奇心旺盛で表現豊かで
親密な映画があることこそが、
まさに私たちが
闘っているということだ。

Variety